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前回に続き、音楽行きまぁ~す。 Eris Regina [Elis Regina in London]言葉は解らなくてもワクワクしてくる音楽ってありますよね。 僕の中ではブラジル音楽がそのひとつ。 コチラは1969年(もちろん僕が生まれる前ね!)のアルバム なんですが、気持ち良さそうに歌ってるその伸びやかな ヴォーカルが、心を軽やかにしてくれる大好きなアルバムです。 そして軽やかにしてくれると言えば、もーひとり・・・ Joyce [Just A Little Bit Crazy]上記のエリス・レジーナをも魅了したという彼女。 ほぼ毎年、ブルーノートでLIVEしてます。 有り難いいんだか有り難くないんだか分かりませんが お薦めなことは確かです。
久々に音楽行ってみまぁ~す。 ACE OF BASE [THE SIGN]USA盤だと「THE SIGN」、UK盤だと「HAPPY NATION」で 発売されてるこのアルバム。 ポップで親しみやすいノリが好きです。 コレを聴くと思わずダンシィ~ングタァ~イムです。 Alanis Morissette [Under Rug Swept]グラミー賞4部門を獲った「ジャグド・リトル・ピル」もイイけど 僕はコッチですねぇ「アンダー・ラグ・スウェプト」 なワケで視聴してみて! 心地良さとカッコ良さがあります。 DEEP FOREST [COMPARSA]基本的にエレクトロリカルな打ち込み系の音楽は 余り好きじゃないんですが、コレがラテンやアフリカン ミュージックと融合された瞬間スンバらしくなります。 なんだかこのアルバム聴いてるとキャンプファイヤー したくなります。 てな感じで、最近はちょいと昔のを聴いてます。 Superfly [Superfly]「エジソンの母」の主題歌「愛をこめて花束を」と挿入歌 「ハロー・ハロー」を聴いたあたりから気になってたSuperfly。 そしたらそのうち日産CubeのCMで使われていた曲もそう だったのねと知り、「RISMO」のCMでは「Hi-Five」がタイアップ。 そんなこんなでひそかに待ってた1stアルバム「Superfly」 シングルが5曲も収録されてる充実のラインナップ。 シングル以外の曲も含め、このアルバム・・好きっす。すごく! いろんな表情をした曲が楽しめます。 パワフルだったり優しかったり・・・ 踊りたくなったり歌いたくなったり・・・ 楽曲によっては、ちょっと前のLOVE PSYCHEDELICOや けっこう前の渡辺美里を彷彿させたりもするんだけど 僕的にはそんなところがまた良かったり・・・。 “懐かしくも新しい”・・・そんな感じです。 Asa 「Asa」またまた心惹かれるアーティストと出逢いました。 ナイジェリアの女性シンガーソングライター、アシャ。 シンプルで心地の良いサウンドと スモーキーでソウルフルな歌声・・・ 聴けば聴くほど、心が優しさに包み込まれていくのを感じます。 希望を感じます。平和を感じます。愛を感じます。 アフリカン芸術を観たときにもときどき覚える独特の感情です。 ジャケットを見ても魂に響いてくる感じするっしょ? お気に入りの1枚です。 ちょっとだけ試聴してみます? ●どーなる Blog Ranking 最近、「桜」や「チューリップ」と花ネタ日記が多かったんでね・・・だから?今日は、ダ・カーポ。 ダ・カーポの歌う「野に咲く花のように」は、 「裸の大将」の主題歌として知ってるヒトも多いかと思いますが、 この体に優しいマイナスイオンのような歌が僕けっこう好きなんす。 というワケでみなさんにもご紹介。 知ってる方は一緒に歌ってくださいね。 ではいきまぁ~す。いち、に、さん、はい! 野に咲く花のように 風に吹かれて野に咲く花のように 人をさわやかにして そんな風に僕たちも 生きてゆけたら素晴らしい 時には暗い人生も トンネル抜ければ夏の海 そんな時こそ野の花の けなげな心を知るのです 野に咲く花のように 雨に打たれて野に咲く花のように 人を和やかにして そんな風に僕たちも 生きてゆけたら素晴らしい 時には辛い人生も 雨のち曇りでまた晴れる そんな時こそ野の花の けなげな心を知るのです う~ん・・やっぱ優しい詩だなぁ~。。。 Amy Winehouse [Back to Black]私生活は、アル中ヤク中逮捕歴ありと 相当ヤバい(ヤバかった?)彼女ですが、 このアルバムは逆に(EXILE風に?) 良い意味で “ヤバい!”です。 一度聴いたら忘れられない しゃがれたパンチのある歌声が ちょっと懐かしい感のブラックミュージック系楽曲に融合されると、 これがまぁなんともクセになります。すんごく魅力的です。 その魅力は僕の言葉足らずな感想よりも きっとこのグラミー賞のパフォーマンスで充分伝わると思います。 たんだ、コレに関しては個人的には彼女より バックコーラスの3人組が気になる存在でして・・。 ダンスがイイんです。ダサウマで・・真似しやすそうで・・。 いつかどこかで披露してみたい・・・そんなダンスなんです。 えぇ~それでは、そのあたりを気にしつつご覧くださいませ。 ・・・って、んなこたぁどーでもいいんです。 とにかく、エイミー・ワインハウス、これからも気になる存在です。 私生活はちゃんとして欲しいけどね。 ●どーなる Blog Ranking パオッ・・ウッ・・ダッ・・ウッ・・ウッ・・ポーッ!なんのこっちゃ解かりませんよね? マイケル・ジャクソンです。 25周年記念リミテッド・デラックス・エディション[スリラー25] ウィル・アイ・アムやカニエ・ウエスト、ファーギーなんぞが参加している豪華版。 完全トリビュート・アルバムじゃなくって、まずオリジナル、 そして参加アーチストのリミックスがあるってのが嬉しいんですコレ。 思わず体が動いてしまう楽しいアルバム・・ダッ・・ポーッ・・ゴフッ! にしても、久々に「スリラー」や「ビリー・ジーン」のミュージック・ビデオを 視聴したんだけど、マイケルってやっぱ格好イイね・・・黒いときの方が^^ ●どーなる Blog Ranking
いやぁ~楽しかったなぁ・・第50回グラミー賞。 まっサプライズとして噂されてたマイコー・ジャクソンのパフォーマンスがドタキャン?で 無かった分、去年や一昨年に比べて若干のパワー不足感は否めなかったけど・・・ にしてもにしても、 ティナ・ターナ&ビヨンセのパフォーマンスはサイコーでしたぁっ!!! ティナの68歳という年齢とビヨンセの 成長した太ももにはビックリしたものの エナジー出まくりのパワフルステージに 思いっきり惹きこまれ気が付きゃ踊ってました。 もちろん アリシア・キースやハービー・ハンコック、エイミー・ワインハウス等 他のアーティストのパフォーマンスも悪くはなかったんすけどね・・・ でも今年はティナが持ってったなぁ。 ただ、アリシア・キースとハービー・ハンコックに関しては スピーチでの一言が心に残りましたねぇ。 言葉は違ったけどシンプルに同じことを言ったんです。 オープニングパフォーマンスを終えた直後に最優秀女性R&Bヴォーカル賞を受賞した アリシア・キースは、 夢を持っているみなさん、 やれば何だって出来るんです。 そして、 必ずしもヒットチャートを争うジャンルではないジャズ・アーチストが最優秀アルバム賞獲得 という快挙を成し遂げたハービー・ハンコックは、 不可能を可能にすることは出来るのです。 “やれば出来る” って。 成功の影に隠れた苦労と努力・・・コレはちょっと響きましたねぇ。 イベント的にも最初と最後の受賞者スピーチだったってのが 第50回という記念をすごく意義あるものにしてくれたような感じがしました。 にしても、マイコーって奴は!・・・ ●どーなる Blog Ranking MAIA HIRASAWA [Though, I'm Just Me]つい最近来日していた彼女、マヤ・ヒラサワは 日本人の父とスウェーデン人の母を持つハーフ。 彼女の歌声はキュートで柔らかくって・・・ 聴いててすんごく優しい気分になれます。 コレ僕の好きなパターンです。 ![]() でも魅力はそれだけじゃぁありません。 なんと彼女は、ギターや鍵盤楽器、打楽器などなど 多くの楽器を自らも手掛けるマルチ・プレイヤーでも あるんです。すごいっしょ? ・・つっても僕も初めて知ったんですけどね。 なんたってコレ、彼女のデビュー・アルバムっすから。 ギターを弾いてピアノを弾いてチェロを奏でて歌って踊って(?) とにかくこのアルバムはそんな彼女の魅力が満載。 楽しくって心地いぃ~アルバムです。 日本盤だとボーナストラックとして彼女色にアレンジされた シューガーベイブの「パレード」のカバーが入ってるのも ちょっと嬉しかったりします。 とまぁそんな才女のアルバムを紹介した後には この人を当ててみたいと思います。 山崎まさよし [COVER ALL-YO!]スティングの「Englishman In New York」 スティービー・ワンダーの「Superstition」 シンディー・ローパーの「True Colors」 ザ・モンキーズの「Daydream Believer」 等々々々・・ 60~80年代の聴き慣れた洋楽ヒットナンバーを ある曲はボサノヴァ風に仕上げてみたり・・ ある曲はウクレレで弾き語ってみたり・・と 山崎シェフの手によって見事にアレンジされたこのアルバム。 無条件にカッコウィィィ~っす! 邦楽をカバーした「COVER ALL-HO!」も同時リリースされてるけど 僕はコッチですねぇ・・。 ●どーなる Blog Ranking < 前のページ次のページ >
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